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年収1000万円を超えるには「朝たんたん」がカギ!? パフォーマンスを高める食事・落とす食事を食事指導のプロが解説

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  • 水野 雅浩 健康マネジメントスクール代表

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アタマとカラダにスイッチを入れる朝食の摂り方とは?(写真:kamadon/PIXTA)
毎日忙しいと、食事もつい手を抜きがち。朝食を抜いたり、ランチを後回しにしたりして、アタマやカラダに負担をかけていませんか? そんな“負のループ”を抜け出すべき納得の理由と、誰でもできる“パフォーマンスを上げるための食事法”を、健康マネジメントスクールの代表・水野雅浩氏の新刊『集中メシ! アタマの良い人は何を食べているのか?』からお届けします。

朝、炭水化物とタンパク質を死守すると…

突然ですが、あなたは、毎日、朝食を食べていますか? 私は企業向けの健康マネジメントセミナーや学習塾での講義の冒頭で、必ずこの質問を投げかけています。

朝食を大事にするのは、洋の東西を問わずです。朝食を意味する英語の“breakfast”は、“fast”(断食)を“break”(中断する)という意味を持ちます。前日の夕食から続く絶食状態を断ち、体をリセットする朝食は、1日の始まりに最も重要なエネルギー源です。

朝食は、朝一番からアタマとカラダにスイッチを入れ、また、昼食後の急激な血糖値の乱高下を防ぐために、大切な役割を果たします。朝食こそまさに「集中メシ」のセンターピンなのです。

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【年収1000万円以上の高パフォーマーの朝食】

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