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映画「ベスト・キッド」最新作で《子ども時代》を思い出した件…。ジャッキー・チェンは日本で11回の舞台あいさつを敢行!作品の雰囲気は?

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『ベスト・キッド』ユニバースの集大成となる最新作『ベスト・キッド:レジェンズ』は全国公開中(写真:『ベスト・キッド:レジェンズ』)

映画界で60年以上のキャリアを誇る世界的アクションスター、ジャッキー・チェンが来日し、初日の8月29日と、翌30日には映画最新作『ベスト・キッド:レジェンズ』の舞台あいさつが行われた。

ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場(2回)、TOHOシネマズ日本橋(2回)、TOHOシネマズ新宿(2回)、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(2回)、TOHOシネマズ日比谷(3回)と計11回の舞台あいさつを実施。各劇場で満席を記録する大盛況となった。

ジャッキー・チェンが日本最多記録を更新

これまでの日本におけるハリウッドスターの舞台あいさつの最多記録は、韓流スターのイ・ビョンホンが2017年に行った『MASTER/マスター』の10回。ただし『MASTER/マスター』の時は“TOHOシネマズ新宿のスクリーンをジャックし、全10回の舞台あいさつをノンストップで行う”という趣旨で行われた舞台あいさつだった。

そのため、海外スターが5つもの劇場を巡回するというのは異例で、このたびジャッキーが日本最多記録を更新することとなった。関係者によると、ジャッキー自身も今回の舞台あいさつツアーに非常に乗り気だったとのことで、Q&Aコーナー、抽選でのツーショット写真撮影など、日本のファンとの交流を笑顔で楽しんでいた様子が印象的だった。

ジャッキー・チェン自身が今回の舞台あいさつツアーに非常に乗り気だったという(筆者撮影)
【画像5枚】懐かしの『ベスト・キッド』シリーズ。最新作の雰囲気はこんな感じ!

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