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「高かろうマズかろう」「インバウンド向け」と思いきや…大阪・関西万博のフードコートで食べて分かった意外な実情

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家

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大阪・関西万博内のフードコートで“食い倒れ”してみました(筆者撮影)
【写真を見る】「高かろうマズかろう」「インバウンド向け」と思いきや…大阪・関西万博のフードコートで食べて分かった意外な実情(25枚)
フードコート愛好家の鬼頭勇大さんが、さまざまな街のフードコートを訪れる本連載。
今回は、大阪・関西万博内にあるフードコートを訪問します。

4月13日に開幕し、3カ月が経過した大阪・関西万博。当初はさまざまな問題も取りざたされたが、幕を開けてからは順調に来場者数を伸ばしているようだ。

万博では、高さ12~20メートルかつ内径が615メートルで世界最大級の木造建造物「大屋根リング」の他、各国が出展する意匠を凝らしたパビリオンなど、見どころがいくつもある。その中で、フードコートももちろん見逃せない。

会場内には大小さまざまなフードコートが営業している。大阪の名物を凝縮したものから、食に関する最先端の技術を楽しめるもの、さらには国際的な食べ物を楽しめるものなど、それぞれに特徴がある。

中には、「どうせインバウンド価格なんでしょ?」とか「美味しくないんでしょ?」と思っている人もいるかもしれない。その実態は……実際にいくつか、行脚してみよう。

オーソドックスなフードコートからスタート

会場を訪問したのは6月末の土曜日。内部へのアクセスには東ゲートと西ゲートの2種類があり、大阪メトロ・夢洲駅から行く場合は東ゲート。一方、バスなどの場合は西ゲートを利用する。

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