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和喫茶「おかげ庵」を第2の柱に育成中のコメダが、ひっそり「飲むスイーツ」の店を日本初出店。「第3の柱になれそう」と感じたワケ

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  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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ベースはコーヒー、ティー、ストロベリー、マンゴー、ブルーベリーの各ゼリーのバリエーションがある。ホイップはミルク、チョコ、抹茶の3種、追加トッピングは玄米あられや小倉あんなど4種。甘さは少なめ、ふつう、多めの3択だ。大きさはRとL。

これらを組み合わせると1000以上のパターンが想定できる。何をどう組み合わせるか、センスが試される。

迷ったらオススメの組み合わせで注文

悩んだ末、筆者が注文したのはこちら。

注文したジェリコ(筆者撮影)

どう組み合わせるのがベストなのか頭をひねっていると、助け舟のように「おすすめジェリコ」なる表を発見。いくつかのおすすめの組み合わせが示されていた。

注文時、店員さんと「ホイップはこれで……トッピングはこれで……」といったやり取りはせず「これください」の一言で完結した。

ベースは「ストロベリージェリー&いちごミルク」に、ホイップは抹茶をチョイス。さらに「わらびもち」「小倉あん」をトッピングし、甘さは「ふつう」とした。サイズはR、お会計は840円だった。

フラペチーノを彷彿とさせるビジュアル(筆者撮影)

プラカップの形状や上に絞られたホイップがどことなくスタバのフラペチーノを思い出す背格好だ。

味は、結構甘い。甘さをふつうにして小倉あんもトッピングされていることもある。これはドリンクというよりスイーツ感覚な1杯だ。液体の中にはゼリーやイチゴの果肉、わらびもち、小倉あんが入っているため一口ごとに食感の変化がある。

ゼリーや小倉あん、わらびもちがぎっしり(筆者撮影)

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