INDEX
「勘違い」や「すれ違い」に気づく好機
とても近くて大切な存在の家族だからこそ、かえって面と向かっては言えなかったことはありませんか?
「あのとき、本当はお金に困っていたけど、それを子どもに気づかせないようにしていた」
「実は会社や学校で味わった苦しさから、家庭につらく当たってしまっていた。心に余裕がなかった」
その当時から、家の外でなら話せても、家族には明かせなかったことがあるはずです。また、家族として長い時間を過ごしてきた中で、それぞれの「大事な記憶の漏れやずれ」が生じることもあるでしょう。
次ページが続きます:
【「私は親に抱っこされたことがない」】
