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学生へのアプローチ次第で志望度は高まる
少子化や労働力不足の影響で新卒採用の"売り手市場化"が加速しており、就職活動中の学生が、複数の内定を持っているケースは珍しくありません。
採用競争において厳しい立場にある中小企業にとって、その複数の内定から選んでもらうことは一筋縄ではいかないでしょう。しかし、諦める必要はありません。
当社が2025年卒の学生に実施した調査では、「第1志望でない企業の内定を獲得した場合、当該企業からのその後のアプローチにより志望度が高まる可能性があるか」という問いに対し、8割以上が「あると思う」または「少しあると思う」と回答しています。
