4月5日(土)
「関西圏」大学の実力ランキング①財務トップ30
「関西圏」大学ランキング②有名企業400社就職率
4月6日(日)
<無料>「関西圏」大学ランキング③上場企業役員出身大学
「関西圏」大学ランキング④国家公務員就職者数
4月12日(土)
「関西圏」大学ランキング⑤小中高教員就職者数
<無料>「関西圏」大学ランキング⑥2025年度志願者数
「関西圏」大学ランキング⑦幼稚園・保育園就職者
4月13日(日)
「関西圏」大学ランキング⑧警察・消防など就職者
「近畿大学」“実学教育”重視でベンチャーを育成
「立命館大」民間出身の総長が進める研究力強化
関西圏には約150の大学が存在する。京都大学、大阪大学、神戸大学といった「難関国公立大学」を頂点に偏差値や受験生の人気に基づいた「大学序列」が存在するが、変化も生じている。
最難関私立群「関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)」や、勢いを増す「産近甲龍(京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学)」、そして人気急上昇の大学群を中心に、大学の変革の動きや受験生の意識の変化を追った。
同志社1強、龍谷が上昇
関西の私立大学トップグループである「関関同立」。しかし、偏差値や受験生人気を見ると、「同志社1強時代が到来している」(ルートマップマガジン社・西田浩史取締役)という。京都大への併願層を中心に、優秀な受験生を安定して集めているからだ。
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