健康をより意識するようになった70代
70歳を迎えたころから年齢を意識するようになりました。
それまでは体の変化をあまり感じていなかったのですが、70歳は違いました。若い人と同じようにもりもり食べていたのが、少しですが食べられる量が減ったり、体がかたくなったな、と感じるようになったりしたのです。
71歳になって、また食べられる量が少なくなったように思います。年を重ねるごとの変化に、70代以降も元気に過ごすには食事の工夫や体を動かすことが大事、とあらためて思いました。
これまで元気でこられたのは食事に気をつけ、規則正しい生活があったから。朝は6時に起きてゆっくり過ごし、夜は日付が変わらないうちにやすむ。これはずっと変わりません。
次ページが続きます:
【筋肉を維持!健康を守る食事のポイント】
