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スーパーで安く買いたいならチラシに頼るな クックパッドの魅力はレシピのみにあらず

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  • 石山 真紀 フリーライター・売り場研究家

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毎日の買い物。できるだけ安く買うには情報戦を制さなければなりません(写真:naka/PIXTA)

8月に入り、子どもたちも夏休みの真っ只中。お盆の周辺の時期にあわせて夏休みを取るビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。たまの休日だから、奥様に替わって料理の腕を振るいたい。

一方、いつも料理をしない旦那さんは、特定の料理をつくるために、あまり価格を気にせずに食材を買い込んでしまうかもしれませんが、それではもったいない。食材もできるだけ安く買いたいものです。そんなときに使い倒してもらいたいのが、料理レシピサイトの「クックパッド」です。

月間利用者数5200万人のナンバーワンサイト

1998年、料理レシピの投稿・検索サイトとして誕生した同社は、現在月間で約5200万人が利用。投稿レシピは200万品を超え、消費者にとって最も身近な料理の情報サイトとなっています。

2014年からは米国、スペイン、シンガポール、レバノンなど世界各地のレシピサービスとの提携を開始。日本国内だけでなく世界中の料理を楽しめるようにすることを目指しています。

「クックパッド」は家族のために毎日料理を作る主婦のためのサイト、と思われがちですが、料理好きの男性は意外と多く、筆者の周りのひとり暮らしの友人や仕事仲間でも、新しい料理に挑戦するときには「クックパッド」を参考にしている、という男性も少なくありません。

「パスタ」や「煮物」など料理名で検索するだけでなく、食材の名前を打ち込むだけでさまざまなレシピが出てくるため、もらい物の野菜や冷蔵庫内の余っているものを調べては今晩の献立に生かす、といったこともしやすいサイトとなっています。

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