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竹下通りが外国人と母娘連れのワンダーランド化 カワイイ系ファッションの女子高生はどこへ?

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平日も混雑している原宿竹下通り(筆者撮影)

コロナ禍で閉鎖する店が相次ぎ、閑散としていた原宿竹下通りは今どうなっているのか。そんな思いから6月の平日の月曜日に同地を訪れてみると、そこにはコロナ前とも激変した新たな光景が広がっていた。

「エキメンアイドル」がお出迎え

山手線の原宿駅で降り、竹下口に向かう。ホームから階段を下りると山手線原宿駅のエキメンアイドル「竹下宮斗」のパネルが飾られていた。

エキメンアイドル「竹下宮斗」のパネル(筆者撮影)

改札口を出て竹下通りにつながる明治通りの交差点で信号待ち。すでに訪日外国人客が竹下通りの入口を背景に記念撮影中だ。幼児からおじいちゃん、おばあちゃんまでの6人連れの家族。話し言葉からタイ人のようだ。

入口の歓迎ボード(LED)ビジョンには、通りの入口に立っている人々の姿を映し出す瞬間がある。それを待ち構えて外国人客たちが一斉にシャッターを切る。そんな光景が繰り返されている。

竹下通りの入口では外国人客が記念撮影をしていた(筆者撮影)

通りには相変わらずドラッグストアやコンビニ、コーヒー店など全国チェーンの店が軒を連ねている。零細ショップには家賃が高すぎるのだろうか。

その一角、「ダイソー」に外国人のグループが流れ込んでいく。何がお目当てなのか? 後を追ってみる。

【写真】カワイイ系ファッション女子がいない⁉ コロナ禍を経て客層がガラリと変わった現在の「原宿竹下通り」(13枚)
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