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30カ国を旅して知った「ローカルフード」の醍醐味 インドネシアとボリビアの「思い出旅ご飯」

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  • 低橋 旅ブロガー・旅漫画家

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旅のモチベーションはなんと言っても、その土地ならではの「おいしいもの」(出所:『世界思い出旅ごはん ローカルフードを食べ歩き!』)
バックパッカーとして世界30カ国を旅してきた「低橋」さん。旅の行き先を決めるきっかけは、見たい景色や初めての体験、そして何より、その土地で親しまれているローカルフードなのだと言います。
屋台メシに伝統料理、家庭料理、お菓子やドリンク、調味料……。たとえばラオスのトレッキングツアーでは、手に盛られたもち米ごはん「カオニャオ」をバナナの葉っぱにのせたおかずで味わい、パラグアイの自転車旅の休憩は、タピオカ粉のチーズパン「チパ」と、アイスマテ茶「テレレ」でのんびり。
ニュージーランドでは地中蒸し料理「ハンギ」に出会い、モンゴルでは餃子入りミルクティー「バンシタイツァイ」に驚き、ウクライナでは「チキンキーウ」や「ホットチョコレート」で温まる……。
そんな「低橋」さんの著書『世界思い出旅ごはん ローカルフードを食べ歩き!』から一部を抜粋。インドネシアとボリビアの“思い出旅ご飯”をご紹介します。

インドネシア編

(出所:『世界思い出旅ごはん ローカルフードを食べ歩き!』)

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