遅刻が多く、部屋も片付かない
発達障害の人に遅刻が多いことは、よく知られた事実です。これは、多くの人が合併している睡眠障害に伴う朝寝坊や、注意散漫、準備の優先順位がわからなくなるなど、特有の性質に起因していることは間違いありません。
また、部屋の中やデスクの上が片付けられず、物が散乱した状態になってしまうという現象も、注意散漫や衝動性に原因を求めることができます。
お風呂に入れなかったり、電車、特に地下鉄に乗れなかったりするのは、ASD(自閉スペクトラム症)の人に見られることがある感覚過敏が原因かもしれません。
