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東大生もビビった「超絶とんでもない勉強法」3選 「凄いけどマネしちゃダメ!」驚愕の工夫が満載

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「手や脚に覚えるべきことを書きまくる」という勉強法で偏差値37から東大に現役合格した強者も(写真提供:カルペ・ディエム)
「東大に入学して、驚きました。まわりの東大生たちは、勉強にかぎらず、語学、プログラミング、スポーツ、芸術など、いろいろな分野でやたらと上達が速いんです」
そう語るのが、2浪、偏差値35から奇跡の東大合格を果たした西岡壱誠氏。でもそれは、彼らに「才能がある」ということではないといいます。
「100人以上の東大生に勉強法を聞いて、確信しました。彼らが優れているのは『才能』ではなく、『独学の方法』です。その方法を使えば、誰でも、どんなことでも圧倒的に上達できるようになる。実際、もともと偏差値35だった僕自身も、その方法で東大に受かりました」
そんな独学の方法を解説した40万部突破シリーズの新刊『「学ぶ力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大独学』が刊行されました。ここでは、西岡さんが話を聞いてきた多くの東大生の中でもひときわ異彩を放つ、「とんでもない勉強法」をご紹介します。

異彩を放つ「オリジナル勉強法」に驚愕

僕は今まで、数多くの東大生たちの勉強法をリサーチしてきました。

『「学ぶ力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大独学』(東洋経済新報社)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

時にはアンケート調査を行い、時にはインタビューを行って、いろんな東大生たちから話を聞いてきました。

やはり多くの東大生たちは、非常に効率的で、マネしたら成績が上がるだろうと思うような勉強法を実践している人ばかりでした。

しかし、東大生の中には、「こんな勉強法があるのか⁉」「それはさすがにマネできないよ!」と思うような、とんでもない勉強法を試していた人もいました。

今日はそんな、「東大生が実際にやっていた、びっくりな勉強法」を紹介させていただきたいと思います。

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【高校時代のあだ名が「耳なし芳一」だった東大生】

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