ビジネス #決算書大解剖 前の記事 次の記事 大和ハウスの決算書からわかる「慎重な姿勢」 三井不動産と大和ハウスの決算を読み解く 2分で読める 公開日時:2022/06/19 08:00 有料会員限定 宇都宮 徹 東洋経済 記者 フォロー 1/1 PAGES 同じ不動産でも財務戦略に差(写真左、撮影:今井康一) 不動産業と一口に言っても、オフィス、商業施設、物流施設、マンション、戸建てなど種類はさまざま。どの分野を取り扱うかで会社のカラーも違ってくる。 そしてもう1つ、不動産を販売するか、自社で物件を持ち賃貸・管理するかという軸でも大別される。不動産大手なら両方扱うケースがほとんど。決算書では、販売用不動産は「在庫」として、流動資産に計上され、賃貸物件は有形固定資産に計上される。 この記事は有料会員限定です 残り 307文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは