ビジネス #決算書大解剖 前の記事 次の記事 ユニクロとワークマン、決算書でわかる稼ぎ方 コロナ禍でも底力を見せた製造小売業の秘訣 1分で読める 公開日時:2022/06/14 07:00 有料会員限定 大竹 麗子 東洋経済 記者 フォロー 1/1 PAGES ワークマン(左)とユニクロの店内(撮影:尾形文繁、今 祥雄) アパレル業界では、SPA(製造小売業)と呼ばれる、商品企画から製造販売まですべて自社で行う企業がある。SPAは、コロナ禍でも底力を見せた。卸会社に支払うマージンが少ない分、営業利益を確保できるためだ。 そのSPAの代表例が、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング(ファストリ)と、建設作業員から一般客にまで顧客の幅を広げたワークマンだ。 両社の営業利益率を見ると違いがわかる。 この記事は有料会員限定です 残り 282文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは