ビジネス #決算書大解剖 前の記事 次の記事 大逆風の外食業界を下支えする「重要な利益」 すかいらーくとペッパーフードの決算書を比較 2分で読める 公開日時:2022/06/13 08:30 有料会員限定 大竹 麗子 東洋経済 記者 フォロー 1/1 PAGES ペッパーフードサービスは「いきなり!ステーキ」を展開(撮影:尾形文繁) コロナ禍で深刻な打撃を受けた外食業界。少しでも赤字を小さくするべく、各社は業界の主要コストとされるFLR(Food=食材費、Labor=人件費、Rent=賃料)の圧縮に動いた。 廃棄ロス削減はもちろん、希望退職や大量閉店に踏み切った企業は後を絶たない。コロナ2年目の2021年度には削減効果が実り大底は脱したように映る。 この記事は有料会員限定です 残り 365文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは