いよいよ2020〜21JLPGAツアーの最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」が11月25日から4日間、宮崎カントリークラブで開催されます。新型コロナウイルス感染症の影響により、20年は14大会、21年は38大会が開催され、合計52大会を戦ってきた各大会優勝者と各種ランキング上位選手による、勢いのあるプレーとドキドキする優勝争いが楽しみです。
この大会は、地上波放送などをはじめ、インターネット配信で1番ホールからリアルタイムでご覧になれます。生ならではのプロスポーツの醍醐味がそこにはあります。さて、すべてのJLPGAツアー公認競技のインターネット配信に関する権利については2年前から日本女子プロゴルフ協会が保持していて、本年10月以降の大会から米国ディスカバリー社のGOLFTVから国内インターネット配信を始めることができました。今後は海外にもインターネット配信を行って、JLPGAトーナメントの認知と価値向上をさらに高めていきたいです。さらに、22年からは、JLPGAツアー公認競技のすべての大会において、放映権が日本女子プロゴルフ協会に帰属する運びとなりました。各大会主催者の皆様には、映像に映し出される選手の価値を認めてくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。
日本女子プロゴルフ協会は、頑張っている選手たちの価値が認められることにより発生する対価を、選手たちのすばらしいパフォーマンスにつながるように投資し、それにより各大会の価値を高め、ファンの皆様や各主催者様に長くJLPGAツアーの応援をいただきたいとの強い思いで、17年から約4年間、各大会主催者様と協議を続け、放映権の確立に取り組んでまいりました。
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