有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ライフ #脱・ストレス

光と2段階アラームで起床 スタンフォード式快眠術|覚醒編

2分で読める 有料会員限定
(撮影:尾形文繁)

睡眠と覚醒は表裏一体。睡眠のエキスパートである米スタンフォード大学医学部の西野精治教授によれば、朝起きてから夜眠るまでの行動や習慣が最高の睡眠をつくり出し、最高の睡眠が最高のパフォーマンスも生むという。

では、質の高い睡眠を手に入れるために、日中どんな行動を取ればいいのか。覚醒スイッチをオンにする際、カギになるのは「光」と「体温」だと西野教授は言う。

人間は約24.2時間のサーカディアンリズムと呼ばれる体内時計で動く中、24時間の地球のリズムに合わせるために、そのズレを調節する必要がある。

そこで、重要な役割を果たすのが「光」だ。つまり、1日が始まる朝に太陽の光を浴びることが両者のズレを調整する「覚醒スイッチ」となる。光にはまた、体温、脳やホルモンの働きまで調節する機能がある。

もう1つの覚醒スイッチは「体温」だ。起床後は体温を上げていくことが必要で、朝目が覚めたらすぐに行動すると脳の覚醒スイッチが入りやすい。上表に挙げた「しゃっきり目覚めるテクニック」を取り入れることを薦める。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数