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政治・経済・投資 #株価3万円なるか

丑年相場の有望テーマと注目銘柄100 DX、新常態、M&A…

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(Ystudio/PIXTA)

1990年以来の日経平均株価3万円台が視野に入る中、丑年相場を牽引する銘柄は何か。投資対象として注目されるのが“旬な銘柄”であるテーマ株だ。かつては五輪やインバウンド関連だったが、コロナ禍で一変。ここでは、今後の有望テーマ&注目銘柄を紹介する。

これは、2020年12月16日発売の『会社四季報』の姉妹誌『会社四季報プロ500』の「11テーマ・500銘柄」の中から、5つのテーマ、100銘柄を厳選したものだ。

有望テーマの1つ目は、「好業績」で、コロナ禍でも最高益を更新する企業は少なくない。2つ目は日本でも急速に意識が高まっている「DX」(デジタルトランスフォーメーション)。3つ目は「新常態(ニューノーマル)」に合わせたビジネスモデルを展開している企業だ。4つ目は親子上場の解消を目指す動きなどで注目される「M&A」、最後はMaaSや量子コンピューターなど「新技術」を持つ21の銘柄を挙げた。

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