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2016年、日本郵船、商船三井、川崎汽船は、18年のコンテナ船事業統合を決めた。世界のコンテナ船シェアは、首位マースクライン16%、2位MSC14%に対し邦船3社は2〜3%。シェア競争が続く中、邦船3社は巨額赤字を強いられている。
その中で業界再編が止まらない。CMA-CGMはAPLを買収、COSCOとCSCLは中国政府主導で合併した。16年末にはマースクがハンブルク・スード買収へ動いている。運賃市況は底入れしつつあるが「落ち着けばシェア競争は再燃する」(シティグループ証券の姫野良太アナリスト)。
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