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期初から強気予想! 業績上振れ期待株ランキング100 「業績+α」で選ぶ 高成長&割安株ランキング400

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株価への影響が最も大きい要因といえば業績。今後の業績の先行きをいち早く察知できれば、投資チャンスが広がってくる。

特に、業績が予想を上回る「ポジティブサプライズ」の銘柄には買い人気が集まりやすい。そこで、『会社四季報』最新予想を基に、四季報の経常利益(または税引き前利益)予想が会社予想を上回っている銘柄を、上振れ額が大きい順にランキングした。これらは今後、会社予想が上方修正される可能性の高い銘柄群でもある。

[図表1]
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「超」優良銘柄には保守的な予想が多い

1位はトヨタ自動車。会社側は5月の前期決算発表時に2016年3月期の税引き前利益見通しを2兆9700億円と発表したが、四季報では2100億円上回ると予想する。通期平均の為替レートを1ドル=115円と、足元の水準より大幅な円高水準に見込んでいることが主な要因だ。もともとトヨタは期初に保守的な予想を出す傾向があり、前期も2兆3900億円の期初計画から最終的に5000億円超上振れした。

2位は神戸製鋼所。鉄鋼や建設機械の減速で経常利益は減益になると会社側は見込んでいるが、四季報予想では鉄鋼が数量横ばいを維持するほか合理化効果も表れるため増益を確保できると見ている。

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