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ハッカソンで中高生が流山市の問題解決【上】 たった3日間で、すごい作品ができた!

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  • Tehu 慶応義塾大学1年生・デジタルクリエーター

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新世代リーダー予備軍とも言える10代の優秀な若者は、どんな未来を描いているのか。「スーパーIT中学生」「スーパーIT高校生」として早くから独自の道を切り拓いてきたデジタルクリエーターの灘高生が、未来予測を発信。ITや政治、経済、教育、ときにはアイドルや女の子ネタまで、感度の高い移り気なアンテナがキャッチするまま書き連ねる。

 

Tehuの言葉 「ハッカソンに参加したら、すごい作品ができた!」

 

テーマは「流山市の問題解決」

お久しぶりです。東京への正式な引っ越しのための準備や、さまざまな制作のお仕事の影響で、この連載が2週間も飛んでしまいました。今はこの原稿を、慶應SFCの外国語履修ガイダンスに向かう東海道線のグリーン車で書いています。

「Hack 4 Good Teens」の公式サイト

実は先週、原稿をまじめに書こうと思っていたのですが、あるイベントに参加することが決まってしまって書けなかったのです。それは、Google×Life is Tech!×流山市が共同で開催した「Hack 4 Good Teens」というイベント。いわゆるハッカソン(Hackathon = Hack + Marathon = 短期間、開発に集中してプロダクトを作ること)のイベントです。3月21日から3日間、行われました。

参加するのは中高生。これまでにLife is Tech!に参加したことのある生徒たちがメインですが、独学でプログラミングを学んだ優秀な学生も多数応募したそうで、申し込み人数は定員を大幅にオーバーし、かなり厳しい選考が行われたというウワサです。今回、ボクは「ゲストチーム」として運営の方々にお呼びいただき、一般のチームが5~6人であるのに対して、ボクは灘高の後輩と2人チームで参加しました。

これまでにも2人でハッカソンに参加したことはあったので、あまり心配はなく、むしろ自信があったのですが、ハッカソンのテーマは「流山市の問題解決」とだけ予告され、具体的な内容は当日発表。事前の技術的な準備ができず、少々不安な状態での幕開けとなりました。

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【井崎義治市長が5つの課題を示す】

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