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今回は定職に就かず、海外で貯金を切り崩して生活する娘さんを心配し、親としてどうすればいいかというご相談です。
<ミセス・パンプキンからのコメント>
子供はいつか、親なしで生きていくもの
子供が何歳になっても、つまり、親はいくら老いても子供の行く末が心配ですね。私なんかも時々ですが、もしも将来“何々”が起きてそのとき私が傍らにいなかったらどうするのだろうと心配事を作ったり、頭をよぎったりすることがあります。“何々”は病気だったり仕事関係だったり、深刻な人間関係だったり。
昔、違う場面でしたが、ある人生の大先輩から、「自分がいないとその場が首尾よく回っていかないと思い込んで、頑張りすぎないほうがいい。いなくともそれはそれで、うまく回っていくように世の中はできているものです」と言われたことがあります。
まして子供の将来なんて、子供はとっくに親離れしていて、よく考えてみると、どれも私ではどうにもならないことばかりです。取り越し苦労が始まるとこの言葉を思い出し、心を軽くしたり平静に戻したりしています。
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【親の価値観が時代遅れの場合もある】
