そこで、ワークマンは店舗1000店体制(現状約850店舗)を早期に確立し、同時にC&C式のECサービスを強化して対抗する。オムニチャネル化を発展させて消費者を囲い込むことで、「アマゾンの進出を防ぐ」(土屋専務)狙いだ。
【2019年10月23日19時5分追記】現状の店舗数の数値を上記のように修正いたします。
ワークマンの業績は目下、絶好調だ。2018年度は、売上高にあたる営業総収入が669億円(前期比19.4%増)、当期純利益が98億円(同25.1%増)と8期連続で過去最高益を更新。今期の既存店売上高も2019年4~9月までの累計で前年同期比26.7%増と、高い伸びを見せる。
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