東洋経済オンラインとは
キャリア・教育 #担当課長の生き方

部下なし、権限なし・・・担当課長の生き方 第5回 担当課長であることのメリットを活かせ!

7分で読める
  • 麻野 進 組織・人事戦略コンサルタント

INDEX

担当課長は、部下がいない、組織責任も負っていない、ゆえに権限もない。
なのに、管理職級の処遇をされている存在なので、会社業績が悪化すると真っ先にリストラ候補に挙がるはずだ。
 それは支給されている管理職級の報酬と会社への貢献度が釣り合っていない可能性が高いからであり、組織マネジメント以外の部分で課長相当の貢献をしなければ、厳しくなる一方の会社の査定で生き残るのは難しい。連載第1回目でこのようなことを書いた。
 だが、この「部下なし、責任なし、権限なし」という状況は視点を変えて見ると、メリットでもあることが分かる。

次ページが続きます:
【担当課長のメリット①「部下がいない」こと】

2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象