週刊東洋経済 最新号を読む(5/16号)
東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資

アフガニスタンの救急車自爆、死者103人に 負傷者は235人、タリバンが犯行声明

1分で読める
 1月28日、アフガニスタン内務省は、首都カブールで27日に発生した自爆攻撃の死者が103人、負傷者が235人に上ったと発表した。自爆攻撃の犠牲者の棺を運ぶアフガニスタンの人たち(2018年 ロイター/Omar Sobhani)

[カブール 28日 ロイター] - アフガニスタン内務省は28日、首都カブールで27日に発生した自爆攻撃の死者が103人、負傷者が235人に上ったと発表した。

内務省によると、救急車を装った2台の車両のうち1台が警察の検問所で停止した際に爆発した。

反政府武装勢力タリバンは声明を出し、今回の攻撃は昨年アフガンへの増派を行い、一段の空爆を命じたトランプ大統領やその手下たちにへのメッセージだ、と主張した。

首都カブールでは昨年5月にドイツ大使館付近でトラックが爆発して150人が死亡している。治安当局者は、再度攻撃があるかもしれないとして警戒を呼び掛けている。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象