週刊東洋経済 最新号を読む(5/23号)
東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資

クリントン氏、15日から選挙運動を再開へ  オバマ大統領が応援演説

1分で読める
 9月13日、オバマ米大統領は、大統領選挙の民主党候補ヒラリー・クリントン氏の応援演説を行った。写真はフィラデルフィアで撮影(2016年 ロイター/Carlos Barria)

[フィラデルフィア 13日 ロイター] - オバマ米大統領は13日、大統領選挙の民主党候補ヒラリー・クリントン氏の応援演説を行った。肺炎と診断されたクリントン氏はニューヨークの自宅で休養しているが、スポークスマンによると、15日に選挙運動を再開する。

オバマ大統領がクリントン氏の応援演説を単独で行うのは初めて。フィラデルフィアの集会で、共和党候補で不動産王のドナルド・トランプ氏について「労働者階級に目もくれずに70年間過ごしてきた」と批評した。

トランプ氏は現政権下での所得の低迷を強調しているが、オバマ大統領は所得の伸びに関する国勢調査結果を示して自らの経済政策を擁護。「政権発足時よりも米国は強く、繁栄している」と述べた。

クリントン氏の選挙陣営によると、クリントン氏は15日にノースカロライナ州グリーンズボロでスピーチする予定。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象