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シンクロ日本がチームで銅、3大会ぶり 金はロシア、銀は中国

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 8月19日、リオデジャネイロ五輪、シンクロナイズドスイミングのチームフリールーティン決勝を行い、95.4333点をマークした日本はテクニカルルーティンとの合計を189.2056点として3位に入り、銅メダルを獲得した(2016年 ロイター/Michael Dalder)

[リオデジャネイロ 19日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は19日、シンクロナイズドスイミングのチームフリールーティン(FR)決勝を行い、日本(箱山愛香、乾友紀子、丸茂圭衣、三井梨紗子、中牧佳南、中村麻衣、小俣夏乃、吉田胡桃、林愛子)は95.4333点をマークし、18日に行われたテクニカルルーティン(TR)との合計を189.2056点として3位に入り、銅メダルを獲得した。

日本はチームでは3大会ぶりのメダル獲得となった。

ロシアが合計196.1439点で5連覇を果たした。銀メダルは中国。4位のウクライナは188.6080点だった。

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