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圧倒的勝ち組は「勝負どころ」の見極めが違う 大きなリターンを得られる日こそ踏ん張ろう

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天明麻衣子さんが実践している「2つの勝負どころ」の見極め方とは?
「ほどほどでいいや」と思っていると、いい実績を作った人と比べられ、相対的に低く評価され、結局は負け組の中に入ってしまう時代。どうせ勝負をしなければならないなら、勝ちたい。そして勝つなら、圧倒的に勝ちたい。そう思いませんか?
いま「高飛車キャラ」でブレイク中、先月「圧倒的な勝ち組になる効率のいい考え方と仕事の仕方」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)も上梓したフリーアナウンサー・天明麻衣子さん。彼女と彼女の周りの「圧倒的勝ち組」に、フレキシブル&ドライな処世術を学ぶシリーズ、第2回をお送りします!
前回記事:圧倒的勝ち組は、極めて「ドライ」に努力する

 

みなさん、自分の勝負どころがいつか、わかりますか? 圧倒的な勝ち組は、勝負どころの見極め方がその他大勢とは違います。だからそのチャンスを逃さず、大きな成功をつかむことができるのです。

勝負どころというのは、大きく2つに分けられます。1つめは、「いつもより自分の調子がいい時」です。

いつもの仕事が早く終わった日、いいアイデアが浮かぶ日、長時間集中力が途切れない日……。そんな日こそペースを上げて、いつもはできないことをやったり、自分から波に乗ったほうがおトクです。次にそんな波がやってくるのがいつか、わかりませんからね。

ただの気まぐれでも、面倒が片付けば超おトク!

私の母はよく、「なんか今日はいい日だったわ。仕事や家事がすぐに片付いちゃって。だから溜めていた手紙の返事を書いたり、ちょっと遠出して欲しかったものを買ったり、ジムにも行ってきたの!」と嬉しそうに言っていました。

当時はただの気まぐれだと思って聞き流していましたが、気まぐれだとしても、色んなことができたのであればそれでいいじゃないかと、最近気づいたのです。むしろその気まぐれを利用して普段面倒くさがっていることが片付けば、なんておトクなのだろうか、と。

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【「ライバルがいなくなった時」を見極めよ】

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