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「残ったところも火をつけてやる」の脅迫も…2度の大火から生き残った《旦過市場》が「観光地化」を選ばない深い訳の写真一覧

旦過市場
旦過市場商店街の現・顧問の黒瀬善裕さんは、「かしわ屋くろせ」の3代目(写真:筆者撮影)
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旦過市場
ナスひとつとっても、1本50円で売る店もあれば、1本200円以上するナスを扱う店もある(写真:筆者撮影)
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100年以上にわたり「北九州の台所」として愛されてきた旦過市場。度重なる大火災や時代の荒波を乗り越え、いま新たな生まれ変わりへと動き始めています。

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