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レアアース確保の陰で膨らむトリウム、日本は「使うだけ」の国でよいのか、日本が避けて通れない国家備蓄論の写真一覧

各国地域におけるレアアース生産量の推移と将来予想。1990年代以降、中国が急拡大し、2050年には生産の主導的地位を維持する見通し。
各国地域におけるレアアース生産量の推移と将来予想。1990年代以降、中国が急拡大し、2050年には生産の主導的地位を維持する見通し。
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各国・地域におけるトリウム蓄積量の推移と将来予想。中国の伸びが顕著で、2050年には全体の大半を占めると見込まれる。 (注)レアアース生産量は年間の生産量、トリウム蓄積量は経年の蓄積量を示す。いずれも推計値を含む。 (出所)各種資料を基に作成。
各国・地域におけるトリウム蓄積量の推移と将来予想。中国の伸びが顕著で、2050年には全体の大半を占めると見込まれる。 (注)レアアース生産量は年間の生産量、トリウム蓄積量は経年の蓄積量を示す。いずれも推計値を含む。 (出所)各種資料を基に作成。
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日本によるグリーンランドのレアアース資源調査が今夏始動。産出の陰には必ず放射性元素トリウムが伴うという難題が待ち受けます。インドや中国の先進事例、国家備蓄政策の成否、そして環境リスクとレアアースユーザーの日本の責任。果たして私たちはどう向き合うべきなのでしょうか。

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