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「教わると、そこが到達点になる」父は技を伝えなかった…「日本にたった1軒」金箔を支える和紙工房を継いだ男の流儀の写真一覧

上田手漉和紙工場7代目・上田康正さん(写真:筆者撮影)
上田手漉和紙工場7代目・上田康正さん(写真:筆者撮影)
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35年間、和紙を漉き続けてきた上田さん(写真:筆者撮影)
35年間、和紙を漉き続けてきた上田さん(写真:筆者撮影)
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400年以上受け継がれ、ユネスコ無形文化遺産にも登録された金沢の縁付金箔。そこに欠かせない存在が、岡山県津山市で手漉きされている「箔合紙」です。今、世界に求められる伝統工芸は、どのように守られているのでしょうか。

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