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ジャカルタ列車追突「安全装置なし」が招いた惨事 日本の中古電車巻き込まれ大破、過去30年で最大級の写真一覧

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最後尾車両10号車の1両前、9号車より前方の車両は、連結面が潰れた以外はほぼ原形を留めていた(筆者撮影)
最後尾車両10号車の1両前、9号車より前方の車両は、連結面が潰れた以外はほぼ原形を留めていた(筆者撮影)
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日本の中古電車が走ることで知られるインドネシア・ジャカルタ近郊で起きた列車追突事故。16人が死亡、90人以上が重軽傷を負う大惨事となりました。背景には安全を守る保安装置の未整備や運行管理の問題が浮かび上がります。事故は防げなかったのか、日本の鉄道技術は生かせるのか、現場取材や鉄道関係者のコメントを基に探ります。

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