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「ホームと車両の段差」大阪メトロの意外な解消策 ホームドア全駅完備だけでない「バリアフリー」

大阪メトロでは2026年3月18日、全駅への可動式ホーム柵・ホームドア(以下、「ホームドア」と総称」)の設置が完了した(撮影:伊原薫)
ホームドアの運用を開始した八尾南駅(撮影:伊原薫)
八尾南駅は谷町線の終点。八尾市内に位置する(撮影:伊原薫)
車いすの単独乗降を可能とした車両の車いすスペース付近であることを示す、御堂筋線のホームドアの表記(撮影:伊原薫)
車輪径の縮小により車体高さを下げた御堂筋線21系の3号車(右)と5号車(左)。中央の4号車と比べるとわずかだがその様子がわかる(撮影:伊原薫)
御堂筋線用21系の側面のビード(線状の突起)を見ると車高を下げていない4号車(中央)と下げた3・5号車の高さの違いがわかる(撮影:伊原薫)
車高を下げた3号車(左)とそのままの4号車(右)。ドア付近の床面高さに違いがある(撮影:伊原薫)
ホーム先端部に設けられたくし状ゴム(撮影:伊原薫)
くし状の縦部材と上部の天板で構成されている(撮影:伊原薫)
くし状ゴムと車体の隙間はかなり狭くなっている(撮影:伊原薫)
くし状ゴムの設置により隙間が大幅に縮小されたのがわかる(撮影:伊原薫)
インタビューに応える大阪メトロ交通事業本部交通ネットワーク部バリアフリー企画課の前原英樹さん(左)と柳本和昭さん(撮影:伊原薫)
2026年3月18日、大阪市高速電気軌道(Osaka Metro、以下「大阪メトロ」)谷町線の八尾南駅で可動式ホーム柵…