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西武鉄道、45年超のベテランが伝える「事故の教訓」 40年前「異例の大雪の日」に運転した安全の語り部

西武新宿線 田無駅構内列車衝突事故 1986年3月23日
西武新宿線 田無駅構内列車衝突事故 1986年3月23日
西武鉄道の研修センター内にある「安全共育室」。廊下には線路と駅のホームを再現(記者撮影)
西武鉄道安全推進部の村上正行さん。「安全共育室」で「語り部」を務める鉄道経験45年以上のベテランだ(記者撮影)
マクラギ上面からプラットホームまでの高さは1260mm。転落した場合、はい上がるのが簡単ではないことがわかる(記者撮影)
村上さんは45年の鉄道経験のうち、計20年ほど運転指令に携わった(記者撮影)
西武鉄道のすべての役員・社員約3600人が学習プログラムを受ける(記者撮影)
安全共育室では西武鉄道やほかの鉄道事業者で起きた事故について学べるようになっている(記者撮影)
1986年の田無駅構内列車衝突事故の解説(記者撮影)
かつてGHQから贈られた感謝状や西武鉄道を称賛する新聞記事も展示(記者撮影)
1951年2月14、15日に大雪の中を運行したことについてGHQは「勇敢且つ模範的なる行動」と称賛(記者撮影)
新聞は列車の運行を続けた西武鉄道を持ち上げた(記者撮影)
2011年の東村山駅構内列車脱線事故の展示(記者撮影)
2011年の東村山駅構内列車脱線事故の展示(記者撮影)
脱線現場の分岐器の一部とマクラギ(記者撮影)
脱線現場の分岐器の一部とマクラギ(記者撮影)
東村山駅構内列車脱線事故の様子は模型でも再現されている(記者撮影)
2025年6月に新設した学習エリア。グループディスカッションなどができるようにした(記者撮影)
研修終了後には社員それぞれが「私の安全宣言」(記者撮影)
「私の安全宣言」は通路に掲示(記者撮影)
西武鉄道の社員にとって3月23日という日付には「輸送の安全を考える日」という特別な意味合いがある。40…