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「サイコパス」は先天的なものか、あるいは後天的なものか? 脳の研究から明らかになってきた「サイコパスの正体」の写真一覧
あなたの周囲にも存在するかもしれない「サイコパス」。彼らは共感力の欠如や罰から学習できない特性を持ち、社会や職場に大きな影響を及ぼします。生まれつきか環境か――その実態に迫り、私たちが取るべき対策とは何かを解説します。(このリード文はAIが作成しました)
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サイコパスから見た世界
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阿部 修士
京都大学人と社会の未来研究院教授
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あべ のぶひとNobuhito Abe
この著者の記事一覧
専門は認知神経科学。健常被験者を対象とした脳機能画像研究と、脳損傷患者を対象とした神経心理学的研究を行っており、主にヒトの正直さ・不正直さを生み出す脳のメカニズムについての研究を進めている。東北大学大学院医学系研究科障害科学専攻博士後期課程修了。博士(障害科学)。東北大学大学院医学系研究科助教、ハーバード大学心理学科/日本学術振興会海外特別研究員、京都大学こころの未来研究センター准教授などを経て、2024年より現職。2015年日本心理学会国際賞奨励賞を受賞。著書に『あなたはこうしてウソをつく』(岩波科学ライブラリー)、『意思決定の心理学:脳とこころの傾向と対策』(講談社選書メチエ)ほか。
