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"儲かる保育園"の裏で「園児70人に絵本10冊」、100均玩具に自腹…公費はどこへ消えた 奇妙なカネの動きと保育士「低賃金」のカラクリの写真一覧

職種別平均賃金
こども家庭庁の「幼稚園・保育所・認定こども園等の経営実態調査」(2024年度)によれば、保育士の平均年収は約418万円に。しかし、都内の営利企業を中心とした保育園では年収350万円前後というケースも少なくない
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委託費の弾力運用の弊害
東京都の調査では、実際に支出される人件費比率は社会福祉法人で約7割、株式会社で約5割だった。この調査は過去のものだが、例年似たような支出の傾向がある
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保育士が自腹で玩具や文房具を購入しなければならない保育園の現実をご存じでしょうか。「保育は儲かる」と参入した営利企業が経費を削減する裏で、現場の負担は増す一方です。制度の盲点ともいえる「委託費の弾力運用」とは、どのような問題を孕んでいるのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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