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肝臓は”マンション一つ買える”金額も、≪海外で臓器移植≫に踏み切る切実な事情とは。選択肢のない患者に「座して死を待て」と言えるかの写真一覧
治療法のない重い病に苦しむ患者たちが、なぜ法的にも倫理的にも問題が指摘される海外での臓器移植に多額の金銭を払い挑むのか。国内で臓器が提供されるまで十数年待ち、命のリミットを突きつけられる現実と、患者が直面する選択肢のなさ――その切実な事情を、新著『臓器ブローカー』から迫ります。道徳と命のはざまで彼らが下す決断とは。
※上記のリード文はAIが作成しました
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高橋 幸春
ノンフィクション作家、小説家
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たかはし ゆきはるYukiharu Takahashi
この著者の記事一覧
1950年、埼玉県生まれ。早稲田大学を卒業後、ブラジルへ移住。1975年から3年間、サンパウロで発行されている邦字新聞「パウリスタ新聞」(現・ブラジル日報)の記者を務める。帰国後、高橋幸春のペンネームでノンフィクションを執筆。2000年からは麻野涼名義で小説も手がける。ノンフィクションに『カリブ海の「楽園」』(潮ノンフィクション賞受賞)、『蒼氓の大地』(講談社ノンフィクション賞受賞)、小説に『天皇の船』(江戸川乱歩賞候補「大河の殺意」を改題)、『国籍不明』(大藪春彦賞候補)、ドラマ化された『死の臓器』などがある
