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小学生には「算数ドリル」がどうしても必要な訳 機械的な作業に思えても重要な意味があるの写真一覧
算数の基礎が中学以降の学習を左右する――東大教授・西成活裕先生が語る「算数の本質」とは?子どもの「なんでこうなるの?」に答えられず悩む親たちに向け、算数と数学の違いや、つまずきやすいポイント、大人の学び直しの重要性を解説します。あなたももう一度、算数に向き合ってみませんか?
※上記のリード文はAIが作成しました
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西成 活裕
東京大学先端科学技術研究センター教授
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にしなり かつひろKatsuhiro Nishinari
この著者の記事一覧
専門は数理物理学、渋滞学。1967年、東京都生まれ。東京大学工学部卒業、同大大学院工学研究科航空宇宙工学専攻博士課程修了。その後、ドイツのケルン大学理論物理学研究所などを経て現在に至る。予備校講師のアルバイトをしていた経験から「わかりやすく教えること」を得意とし、中高生から主婦まで幅広い層に数学や物理を教えており、小学生に微積分の概念を理解してもらったこともある。著書『渋滞学』(新潮社)で、講談社科学出版賞などを受賞。ほかに『とんでもなく役に立つ数学』『とんでもなくおもしろい仕事に役立つ数学』(KADOKAWA)、『東大人気教授が教える 思考体力を鍛える』(あさ出版)など、著書多数。
