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木村石鹸「非効率な」固形石鹸づくり再開の物語 一度やめたものを復活させるのは大変だったの写真一覧
創業100年を迎えた木村石鹸が、「石鹸屋」の名に恥じぬよう失われた固形石鹸作りを復活。長い試行錯誤と伝統の釜焚き製法にこだわり続けた背景には、続けることの価値と家業への思いがありました。非効率の先にある本当の豊かさとは?(このリード文はAIが作成しました)
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木村 祥一郎
木村石鹸工業株式会社 代表取締役社長
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きむら しょういちろうShoichiro Kimura
この著者の記事一覧
1972年生まれ。1995年、大学時代の仲間数名とITベンチャー企業を起ち上げる。以来18年間、商品開発やマーケティングなどを担当。2013年6月、家業である木村石鹸工業株式会社に入社し、2016年9月、四代目社長に就任。石鹸を現代的にデザインした自社ブランド商品を展開。OEM(受託製造)中心の事業モデルから、自社ブランド事業への転換をはかる。
