記事に戻る
災害時トイレ「断水」復旧になぜ時間がかかるのか 阪神・淡路大震災では仮復旧まで1カ月間要したの写真一覧
地震や豪雨などの自然災害が発生した直後、多くの人が意外と見落としがちな課題が「トイレ対応」です。断水や停電で水洗トイレが使えなくなれば、避難所では混乱と不衛生が拡大し、健康被害も懸念されます。災害時こそトイレ問題への備えが必要なのです。(このリード文はAIが作成しました)
各タグのフォローボタンをクリックしフォローすると、関連する新着記事をメールで受け取ることができます
トイレからはじめる防災
3 記事
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
かとう あつしAtsushi Kato
この著者の記事一覧
まちづくりのシンクタンクを経て、現在、特定非営利活動法人日本トイレ研究所代表理事。災害時のトイレ・衛生調査の実施、小学校のトイレ空間改善、小学校教諭等を対象にした研修会、トイレやうんちの大切さを伝える出前授業などを展開している。「災害時トイレ衛生管理講習会」を開催し、災害時にも安心して行けるトイレ環境づくりに向けた人材育成に取り組む。排泄から健康を考える啓発活動「うんちweek」を展開。循環のみち下水道賞選定委員(国土交通省)、東京都防災会議専門委員(東京都)など。著書は『もしもトイレがなかったら』(少年写真新聞社)、『うんちはすごい』(株式会社イーストプレス)『トイレからはじめる防災ハンドブック 自宅でも避難所でも困らないための知識』(学芸出版社)など。
