「べジファースト」よりおすすめの「〇〇ファースト」とは?
まずは本稿の読者に、おすすめしたい食べ方があります。ヒントは「〇〇ファースト」。ちなみに、「ベジファースト」は不正解。野菜(ベジタブル)を最初(ファースト)に食べるのも悪くないのですが、ベストとはいえません。
たんぱく質や脂質、食物繊維を糖質と一緒に摂ると、老化の原因となるブドウ糖の分解・吸収がゆるやかになり、血糖値の急上昇を防ぐことができます。
そうした原理を利用して、食物繊維が豊富な野菜を先に食べる「ベジファースト」が1990年代後半ごろから注目されるようになりました。
その際には、いも類やかぼちゃなどの糖質が多い野菜を避けることが大原則。迷ったら、食物繊維が豊富でたんぱく質も多いブロッコリー、ネバネバ成分が血糖値を下げる効果を持つオクラやモロヘイヤ、抗酸化作用が強いピーマンやトマトなどがおすすめです。


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