INDEX
『硝子の少年』でダンスミュージックに目覚めた"おばあちゃんっ子"
大滝さんは1987年、山梨県甲府市で生まれた。幼い頃から両親が共働きで、学校が終わると自宅の隣に住む父方の祖父母の家で過ごすのが日常だったという。週末は母方の祖父母に連れられて外出する機会も多く、「おじいちゃん・おばあちゃんっ子」の少年時代を過ごした。
母親はピアノ教室の先生だった。その影響で物心がついた頃からピアノに触れ、小学校の卒業式では合唱のピアノ伴奏を務めたこともある。音楽が身近な環境で育ったが、心惹かれたジャンルはクラシックではなかった。
「最初はKinKi Kids(現DOMOTO)の『硝子の少年』だったかな。当時のアイドルはビートが速い曲が多くて、ダンスミュージックに近い曲調にハマり出したんですよね。SMAPとかV6とか安室ちゃんとかも好きで、ドラマとか映画の主題歌もよく聴いていました」


※ログイン後、コメント入力が可能です。