「大きな利益を追求したいわけじゃないんです。ただ、僕たちが潰れちゃうと続けられないので。持続可能な仕組みは作っていきたいですね」
介護職を名乗れなかった青年が、いま伝えたいこと
大滝さんは、自身の活動を通して「利用者さんにとっても、介護職にとっても、もっと選択肢が多い業界にしていきたい」と考えている。介護福祉士やDJとして活動する自らの姿を発信するのは、「こういう働き方もあるんだ」と知ってもらいたいからだという。
「どんな仕事でも、状況を変えるのは自分次第だなって思うんです」
20代の頃、介護の仕事をしていると人前でなかなか言えなかった大滝さん。過去の自分を鼓舞するかのような一言が印象に残った。


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