すべての物価が上がっている今、コンビニ各社が値上げに踏み切るのは仕方がないのかもしれない。そのうえで、私たち庶民には守るべき生活があり、ただ指をくわえて耐え忍ぶわけにもいかない。
今回私は節約のため、手作りおにぎり生活にチャレンジしてみた。検証を始めるにあたり、まず気になったのが「おにぎりの値段」だ。具材の入ってないコンビニの「塩むすび」が150円前後する今、これを自炊で作るといくらになるのか計算してみた。
私がスーパーのライフで買った「三重県産のコシヒカリ」は5キロで税込2570円。5キロのお米で約33合を炊くことができるので、1合当たり約80円。標準的なサイズのおにぎり(約100グラム)は1合で約3.3個作れるので、塩やラップなどのコストを含めても「(具無し)おにぎり1個当たり約30円」が1つの目安になりそうだ。
つまり手作りおにぎりの場合、コンビニおにぎりの1/5程度の値段に抑えることができる。この心強い事実を知った私は、さっそくライフとカルディへ出向き、おにぎりの具材を調達。おにぎりを握って握って握りまくった。
40~50円「ライフおにぎり」正直な感想
私たち庶民の味方、スーパーのライフで購入したのは106円の「のりたまごふりかけ」。139円の「のり佃煮」。213円の「塩こんぶ」。321円の「はちみつ梅干」だ。


※ログイン後、コメント入力が可能です。