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いつも自信満々な人は、むしろ気持ち悪い…「頑張ってもうまくいかない人」に必要なのは自信より"開き直り"だった

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ラグビー ハカのイメージ
「胸を張れない」と思った時にやるべき2つのこととは?(写真:PUTTY-DOLL/PIXTA)
  • 白石 慶次 非認知能力トレーナー、MQ開発者、Podcastパーソナリティ、株式会社OnLine代表取締役
  • 森本 しんたろう お笑い芸人

INDEX

「自分に自信がない」「頑張っているのにうまくいかない」「人間関係に悩んでいる」……。これらすべてを解決するカギは、“非認知能力(学歴や偏差値などの数値では測れない、共感力や問題解決能力、コミュニケーション力などの目に見えない力)”にあった――。
学校では教えてくれないこの“非認知能力”の伸ばし方を、5000人以上の人生を変えてきた非認知能力トレーナーの白石慶次さんと、お笑い芸人・森本しんたろうさんがわかりやすく解説するポッドキャストが、大きな話題を呼んでいます。
本稿では、前編に続き、新刊『大人の非認知能力 学校では教えてくれない“見えない力”の授業』より一部抜粋・編集のうえ、「自信がない」ことの本質、そして自己信頼を獲得するための具体的なテクニックについて解説します。

「本物の自信」は存在しない

白石慶次(以下、白石):世の中には「本物の自信をつけよう」という言葉があふれています。でも実は、そんなものは存在しません。なぜなら、自信とは「感情」でしかないから。感じるときもあれば、感じないときもある。それだけなんです。

自信満々に見える人であっても、自信を感じているときもあれば、感じないときもある。

体調が悪い日やコンディションが整わない日など、誰だって自信を感じにくくなることはあります。そして、それは当たり前のことで、人間らしさです。いつも自信満々な人がいたとしたら、むしろ気持ち悪いと感じてしまうかもしれません。

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