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いつも自信満々な人は、むしろ気持ち悪い…「頑張ってもうまくいかない人」に必要なのは自信より"開き直り"だった

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ラグビー ハカのイメージ
「胸を張れない」と思った時にやるべき2つのこととは?(写真:PUTTY-DOLL/PIXTA)
  • 白石 慶次 非認知能力トレーナー、MQ開発者、Podcastパーソナリティ、株式会社OnLine代表取締役
  • 森本 しんたろう お笑い芸人
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つまり「自信がある」「自信がない」という言葉の使い方そのものが、「自信がない」という悩みを生み出す根源だと私は考えています。私自身、「自信がない村」出身でもあります。でもあるとき、気づいたんです。

自信がない自分でいることで、都合のいい言い訳が手に入ってしまっているな、と。自信がないと言って苦手を避けている。挑戦しなくていい、責任を取らなくていいという“ぬるま湯”に浸かることができる。そうして、自分を正当化する理由を無意識に集めてしまっていたのです。

(画像:『大人の非認知能力 - 学校では教えてくれない“見えない力”の授業 - 』より)

「自信がない」ことが言い訳に

森本しんたろう(以下、森本):「自信がない」ことが、やらない言い訳になっちゃってるということですね。

白石:「自信をつけよう」という言葉を信じ込むことで、自信がない状態が逆に固着してしまうんです。

では、なぜ自信を感じられない状態になるのでしょうか。シンプルに言うと、「自分のことを受け入れられていない」ということです。例えばプレゼンの場で、「うまくできる自信がない」と感じたとします。でもこれ、実は「今の私はうまくできない」という事実を直視せずに、「自信がない」という言葉で包んでいるだけなんです。

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