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9月18日より公開され、大きな話題を呼んでいる映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』。1997年に放送された連続ドラマ(フジテレビ系列)から、来年で30年となる大人気刑事ドラマシリーズの劇場版です。その間、数多くの熱狂的なファンを生み出し、日本中に“踊る”ブームを巻き起こしました。
織田裕二さん演じる所轄の刑事「青島俊作」が、所轄の個性豊かな同僚たちや、柳葉敏郎さん演じる管理官「室井慎次」らと繰り広げる警察ドラマ。現実の警察組織をリアルに描いた作風が放送当時から話題となり、これが一般企業における「本社」と「支社」の関係性を表しているということで、その後の刑事ドラマに新風を巻き起こしたとも言われています。
本作の舞台は、前作からスケールアップした「メトロポリス・東京」。今回「青島」は、その治安を預かる「首都警察・警視庁」に所属し、事件解決のため縦横無尽に駆け抜けます。
「新宿・歌舞伎町」と「KK線」を青島が爆走!
冒頭から、「青島」が都内の名所を舞台に走り回ります。新宿の東京都庁から始まり、新宿西口駅前の「カリヨン橋」、そしてJR山手線などをくぐる「大ガード」を抜けて、日本を代表する歓楽街、歌舞伎町に入ります。
歌舞伎町では、外国人観光客にも人気の「劇場通り」や、旧コマ劇場前の広場である「シネシティ広場」、そして今やすっかり歌舞伎町の名物として定着した東宝の「ゴジラヘッド」が見下ろす「ゴジラロード」などが登場します。


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