INDEX
今年のカンヌに、日本映画が3本同時にコンペティション部門に選ばれるという、25年ぶりの快挙が起きました。
是枝裕和監督の『箱の中の羊』、濱口竜介監督の『急に具合が悪くなる』、そして9月25日に公開された深田晃司監督の『ナギダイアリー』。本作は、上映後のスタンディングオベーションが約7分間続き、海外メディアからも「自分らしく生きることの尊さを描いた傑作」と高い評価を得た話題作です。
名作映画『東京物語』の"孫"のような作品
松たか子さん、石橋静河さん、松山ケンイチさんという豪華キャストが集い、舞台となったのは岡山県奈義町をモデルにした架空の町「ナギ」。
人口約5400人の小さな町が、なぜカンヌ出品作品の舞台に選ばれたのか--。実際に奈義町を訪れ、その秘密を探ってきました。


※ログイン後、コメント入力が可能です。