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「驚異の高出生率」「砲声が町になじんでる」 カンヌ絶賛映画『ナギダイアリー』舞台に選ばれた《人口5400人の町》の正体の写真一覧
今年のカンヌ国際映画祭で25年ぶりに日本映画3作品が同時選出。その1つ、深田晃司監督の『ナギダイアリー』は、岡山県奈義町をモデルにした町「ナギ」が舞台です。人口約5400人の小さな町が、なぜ世界が注目する映画の舞台となったのでしょうか。
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“聖地”巡礼 あの名作の舞台地を訪ねて
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こせき かずのりKazunori Koseki
この著者の記事一覧
1973年神戸市生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業後、旅行会社に入社。映画『のだめカンタービレ』のヨーロッパロケを担当して以降、社内でチームを立ち上げ、数多くの映画、テレビドラマ、アニメ等のコンテンツ制作の業務に携わる。2016年、TIFFCOMにおいて、『日経エンタテインメント!』と共催で「全国ロケ地セミナー」を開催し、その活動が同誌でも紹介される。2023年、法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了。
現在は業務の傍らでロケ地研究家として「ロケ地ラボ」を主宰し、各大学や地域での講演も行っている(2015年以降、内閣官房より「地域活性化伝道師」の委嘱を受け活動)。2021年、フジテレビ『超逆境クイズ!!99人の壁』に「ジャンル=ロケ地」でチャレンジャー出場、グランドスラム達成。コンテンツツーリズム学会理事。

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